育児

育児の悩みランキング|産後うつ経験者保育士ママなりの解決方法まとめました

育児 悩み

子育てをしていると、悩みが次から次へと出てきますよね。

私も出産後実家は遠く、
ほぼワンオペだったため

悩んでは検索、
悩んでは検索、、、

を繰り返していました。

私は産後うつを経験し、
育児がつらく苦しい日々を数年過ごしました。

今ではハッピー!育児最高!毎日幸せ!
とまではいきませんが、
それなりに悩みと上手く付き合っていく術を
身に着けたように思います。

そこでこの記事では、
みんないったいどんなことで悩んでいるのかな?
ということをまとめ、
私なりに育児中につきまとう悩みについて
どのように解決してきたか、をお伝えしたいと思います。

悩みすぎて育児がしんどいと感じているママや
そんな奥様の力になりたいと思っているパパへ
何かヒントになるものがお伝えできればいいなと思います。

育児の悩みランキング

育児 悩みではまず、
みんなはいったいどんなことで悩んでいるのかな?
という疑問から解決していきましょう!

自分と同じような悩みを抱えている人がいると思うだけでも、
少し安心できるかなと思います。

育児の悩みランキング

10位 育てる環境
9位  発達
8位  イヤイヤ期
7位  子どもとの関わり方がわからない
6位  子どもの預け先
5位  叱り方がわからない
4位  仕事と育児の両立
3位  ワンオペ育児
2位  兄弟の育て方
1位  食事

NHKすくすく子育て番組スタッフ調べ

順番に見ていきたいと思います。

育児の悩み10位 育てる環境

待機児童問題や、
子どもが病気の時の預け先がなかったり、ワンオペ育児など、
育児を取り巻く環境の問題は、
山積みですよね。

徐々に社会全体で、
制度を整えようとしている動きはあるものの、
追いついていないのが現状です。

育児の悩み9位 発達

「発達には個人差がある」
頭ではわかっていても、
体重がなかなか増えなかったり、
夜寝なかったり、歩くのがおそかったり、、、

「発達には個人差がある」といわれているのに、
いざ検診などに行くと、
”基準”というものが用意されていて、
そこから少しでも外れていると、
気になってしまうママが多いのではないかと思います。

育児の悩み8位 イヤイヤ期

ある時急になんでもかんでも「イヤ!」と主張する時期がきます。
それをイヤイヤ期と呼ばれているのです。

自我が芽生えてきた証拠、成長の証だ、、、
なんて言われたりもしますが、
毎日毎日ことあるごとに、
イヤイヤ言われて
平常心でいられるママなんて、
ごく少数だと思います。

私はこのイヤイヤ期と呼ばれる頃、
子育ての仕方が悪いのかも…
なんて自分を責めることが多かったです。

育児の悩み7位 子どもとの関わり方がわからない

これ、当然ですよね。
いきなりパパやママになったんですもん。

私は出産前、子どもと関わる仕事をしていました。
後に保育士資格を取るくらい子ども好きです。

ですが、やはり自分の子となると、
責任や色んな感情が乗っかり、
どう接すればいいかわからない!
と悩む日々も多かったです。

育児の悩み6位 子どもの預け先

これは地域によっても、
状況は変わってくると思うのですが、
全国的に見て、
まだまだ預け先の体制が整っていないですよね。

両親ともにフルタイムで仕事をしていて、
やっと保育園の順番が回ってくる…というような状況。

自分が病気になったときや、
リフレッシュ目的でも気軽に預けられるような場所、
がもっともっと増えていってほしいですね。

育児の悩み5位 叱り方がわからない

怒りすぎとしつけの境界線が難しい、
という意見が多いみたいです。

叱り方については、
私も日々育児をしながら、模索中ではあります。

「育児に正解はない」ため叱り方や、叱る基準についても、
子どもの性格や環境によって大きく異なるので、
とても難しい部分ですよね。

育児の悩み4位 仕事と子育ての両立

子どもが最優先、そう思っているけれど、
仕事を始めると、
子どもばかり優先していられない場面がたくさん出てきて、
悩んでしまうママが多いようです。

また、産休中のママが仕事に復帰した後の生活、
が見えず悩んでしまうようです。

育児の悩み3位 ワンオペ育児

実家が遠かったり、旦那さんのお仕事が忙しかったり、
様々な理由でワンオペ育児をしているママが増えてきていますね。
私も転勤族のため、ずっとワンオペ育児をしていました。
365日、24時間子どもと付きっ切りで、身も心も休まる時間なんてなく、
疲れ果ててしまうママが多いですよね。

育児の悩み2位 兄弟の育て方

兄弟喧嘩の仲裁の仕方に悩むママや、
上の子と下の子の接し方の違い
に悩むママが多いようです。

常に公平であらなければいけない、
平等に接してあげたいと思うあまり、
悩んでしまうママが多いんですね。

育児の悩み1位 子どもの食事

離乳食や、好き嫌い、食事のマナーなど、
食事に関する悩みは幅広いですよね。

しつけという部分にも関わってきますし、
栄養バランスがきちんとしていないと、
発達にも影響するのではないか?
と不安になる要素ばかりです。

我が家はまだ1人っ子なので、
兄弟の育て方について悩んだことはないのですが、
それ以外は全て私も経験した悩みです。

現在進行形で悩んでいるものも、
もちろんあります。

私が育児で悩んだ時の解決法

育児 悩み 解決育児に悩みは尽きませんし、
私もほぼ毎日何かに悩みながら、
子育てをしています。

ですが、以前よりも変わったのは、
「悩みすぎない」ようになったこと。

悩みが尽きないからこそ、
どこかで気持ちに区切りをつけないと、
どんどん沼にはまっていきます。

だから悩みすぎない

悩みすぎないようにするコツをまとめます。

悩みすぎないようにするコツ

・ネットで調べすぎない
・目の前にいる子どもが元気ならそれでよし
・「ママだから」という考えを捨てる
・「まぁいっか」と口にする
・辛いことを辛いと素直に言える相手を見つける

ネットで調べすぎない

私も悩みの沼にはまっていたころ、
事あるごとに、ネットで検索していました。

でも、ネガティブな気分のときって、
何見てもマイナスに捉えてしまうんですよね。

例えば、
トイレトレーニング 上手くいかない
で調べたとして、
こうすれば上手くいきます!
と書かれていた方法を試してみて、
上手くいかなかったら…?

もっともっと落ち込みます。

他の人はこれで上手くいっているのに、
なんで自分はできないんだろう…と
自分を責めます。

そしてまた別の方法を調べる→うまくいかない→自分を責める……

負の連鎖の始まりです。

ネットの情報は、
こんなパターンもあるんだな…くらいの軽い気持ちで見る程度
にしておいた方がいいと思います。

もちろんこの記事も、そんな気持ちで読んでくださいね!

ネットだけでなく、育児雑誌なども
「超理想的な育児」が書かれているファンタジーか何か
くらいに思って、見ることをおすすめします~!

目の前にいる子どもが元気ならそれでよし!

これは私が、どん底に悩んでいたときに
出会った言葉です。

当時は
「そんなこと言われたって発達が心配だもん」
「今きちんとしておかないと、将来この子が困ってしまうかもしれない!」
なんて思って、受け入れられませんでした。
なので、今まさに悩み中のママが、
これを見たら当時の私と同じ様に思うかもしれません。

正直書くことを迷いましたが、
今はそう思えなくても、
いつかこんな風に思える日が来るといいな…と
希望的に頭の片隅にでも
置いてくれたら嬉しいなと思います。

「ママだから」という考えを捨てる

私が産後うつだった頃を振り返ると、
この「ママだから」という考え
に縛られすぎていたなと思います。

「ママだから24時間子どものために…」
「ママだから寝不足は当たり前」
「ママだからお風呂にゆっくり浸かれなくても仕方ない」
「ママだから頑張らないといけない」
「ママなのに〇〇だなんて…」

などなど。

これは全て私の勝手な思い込み。

でもなんとなく世間から、こんな声聞こえてきませんか?

例えば、
仕事にやりがいを感じて、バリバリ働いているママ。

仕事にやりがいを感じられるなんて、
素晴らしいことですよね!

それでも、
「ママだから子どものそばにいてあげるべきだ」
「ママなのに子どもを預けて仕事するなんて可哀想」
という声も、まだまだ聞こえてきます。

周囲の心ない声に、
振り回されないでほしいと思います。

私もいまだに「ママだから〇〇」
という考えがポッと浮かぶこともありますが、
冷静になって、
「いやいやママだからってなんだよ!
そんなの思い込み!
ママだからこうあるべきだ、みたいなことなんて何一つないんだから!」
と自分を突っ込めるようになりました。

一気に全部は無理でも、
今あなたの頭の中にある「ママだから〇〇」
というものを1つでも、そんなことないよね!と
消すことができたら、少し楽になるかもしれません。

「まぁいっか」と口にする

これは私が就職していた時に、
先輩にかけてもらった言葉です。

辛いときや落ち込んだ時は
「まぁいっか」と口に出す。

心からそう思えなくても、
とりあえず口に出すことが大事。

とはいえ、これもなかなか難しいんですよね。
子どものこととなればなおさら。

親としての責任があるから、
まぁいっかなんて言えない!となります。

子どもは親が、
特にママが一人で正しく育てなければならず、
その結果、よく育つのもそうでないのもママの責任だ
という思い込みを、真面目なママほどしてしまいがちです。

昔は助けも多く、
気負わず自然にできていた子育てですが、
少子化になり、社会の期待も背負い、
良い子を正しく育てなければならないという、
プレッシャーに押しつぶされそうな、ママが増えています。

どうか1人で背負いすぎず、
肩の力を抜いてみてほしいと思います。

そのための一歩として、
「まぁいっか」口に出してみてほしいなと思います。

辛いことを辛いと素直に言える相手を見つける

「自分の時間が欲しい」
「ちょっとカフェに行きたい」
「お風呂にゆっくり浸かりたい」

最近こんな事、言えてますか?
素直に甘えられる人が近くにいますか?

私がこんなセリフを言えるようになったのは、
ごく最近です。

それまでは、辛くても
・育児が辛いのは当たり前
・みんな辛くても頑張っているんだ…
と思って辛いとも言えないし、
もちろん自分の時間が欲しい!
なんて言えませんでした。

でも少しずつ、
あ、ママでも弱音吐いていいんだ…
と気づけるようになり、

今では辛いものは辛い、
しんどいときはしんどい、
やりたいことがあるときは、
素直に言えるようになりました。

もちろん全てが叶うわけではありません。

でも辛さもしんどさも、願望も
自分の心の中にしまいこんでいた頃より、
口にできるようになっただけで、
心がだいぶ軽くなりました。

身近な人でなくても、
匿名でできる電話相談窓口や、
直接相談できる窓口が、
自治体によって用意されています。

とはいえ、まだまだ社会の子育て支援体制は整っておらず、
十分な相談窓口が用意されていない、
と私は感じています。

それでも、
自分の気持ちを吐き出すことは、
とても大切なことだと思います。

身近に相談できる人などが見つからない場合はせめて、
メモやスマホに、
悩みや感じたことを書き出す、
ということをやってみてほしいです。

それだけでも、
少し冷静に自分の感情と、向き合うことができます。

育児に悩みは尽きない!だからこそ上手く手を抜き付き合っていこう

何か少しでもヒントになるようなものは
見つかったでしょうか…?

最後に、
私が育児に悩んだ時に、
よく参考にしているyoutubeチャンネルを紹介します。

子育て中のママなら、
知っている方も多いかと思いますが、
保育士としても実際に現場で勤務中のてぃ先生です。

1本1本の動画は短く、
音声だけでも十分勉強になるので、
家事しているときや、
寝かしつけ中にイヤホンで聞いています。

興味があれば、聞いてみてくださいね!

ママにおすすめのリフレッシュ方法や、
完璧主義をやめて手を抜く方法などの記事もよかったら
見てみてくださいね!

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私は辛い辛い産後うつから
保育士資格を取得することで抜け出しました。

育児ばかりの日々から、
勉強時間という名の自分時間を手に入れ、
しんどいながらも着実に夢に向かっていると
実感でき充実した毎日に変わりました。

同じように辛い毎日を過ごしているママに
何か夢中になれるものを見つけてほしいと思い、
自分に合った資格を見つける方法を
記事に書きました。

やりたいことがない…
何が合ってるのかわからない…

そんなあなたにぜひ読んでもらいたいです!

\ここから記事を読む/

自分に合う資格を見つける方法

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